2016年05月10日

喘息の薬は使いたくない

■今日の体調
昨日よりはまし。
昨日は呼吸困難が激しく、薬を使おうか迷って使いませんでした。

最近というか以前からですが、喘息の薬を使うのには抵抗があります。
喘息を薬でコントロールするという今では一般的な療法に大いに疑問。
「薬でコントロール」って違うよな。
薬を使わなくても喘息を治すにには体質改善だよな。
と、日々悶々としていました。

そんな中、いい本を見つけました!
アレルギ-は自力で治る! [ 市川晶子 ]』という本です。




今までは偉い先生の本ばかり読んでいて、何だか根性論みたいなことにはどうもついていけなかったのですが、この本は主婦が書いた本です。
しかも実体験なので、す〜っと入ってきました。
いわゆる民間療法はまゆつばものだと思ったいたので、ゆるいマクロビをやっていたときも、そこはスルーしてました。
でも、喘息で思いっきり生活に支障を来しているので、わらをもつかむ思いで取り入れることにしました。

あと、図書館で『薬をやめれば病は治る [ 吉野丈夫 ]』という本も借りてきました。



これを読んで、やっぱり喘息の薬は怖いと思いました。
薬に頼らないで喘息を治す方法としては、お決まりの水かぶり、薬指マッサージ、これは知っていましたが、ちょっとびっくりな方法が載っていました。

太陽を3分間見る

え〜、これは無理かも(^_^;)
これはちょっと保留して、冬の間冷たさに耐えきれなくて中止していた水かぶりを2日前からまた始めました。
風呂上がりに冷水シャワーを1分間浴びるというもの。
ひゃ〜!!となりますが、これがいいんだそうですね。
副腎皮質ホルモンの分泌が盛んになり、薬を使わずとも自力でステロイドを増やすことができるとか。

爪の横のマッサージは以前からよくやっていました。
ヨガをやっていたときは薬指は交感神経を刺激するから薬指以外をマッサージしてねと言われていましたが、喘息は副交感神経優位になっているので交感神経を刺激するために薬指の爪の横をマッサージします。
息が苦しくなったときはよくやります。
少し効果があるように思えます。

『医者・薬入らず 猫いっぱいでも「アレルギ-は自力で治る!
―ある主婦のアトピー・喘息・鼻炎完治絵日記―』

この本はイラスト入りで本当にわかりやすかったです。

もうだめ、薬・・・と思ったときでも、この本を参考にして、しょうがをすりおろし、絞って胸と首、背中に塗り塗りして寝たりしました。
一番驚いたのは、喘息は代謝できなかった動物性のタンパク質と脂肪が痰となって出るもの、とありました。
食事は玄米菜食を勧めていますね。

どっちかというと糖質制限ぎみ、動物性タンパク質多めに摂っていた食生活をしていたのでショッキングでした。
卵は毎日食べたほうがいいというので毎日食べてたし、白米を抜いても肉や魚を食べるようにしていました。
糖質制限ブームに乗った食生活を送り、体重は減りましたが、喘息は治らず体調は悪いまま。

何だかもう頭がこんがらがってきました(泣)。
糖質制限主義の人は玄米菜食、マクロビを完全に否定してますよね。
私も糖質制限の本を読みあさっていました。
でも、まあ、とりあえず喘息を治すためにやってみることにしました。
動物性のタンパク質を完全に抜くのは無理ですが(だって今晩のおかずは野菜ハンバーグって決めてますし)、毎朝食べていた卵をやめ、ヨーグルトもやめました。

まだ本も4日前に借りたばかりで熟読していませんが、昨日まで呼吸困難で死ぬ思いをしてましたが、今日は息ができるんです!
少しよくなったので、続けてみようと思います。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ パニック障害へ
にほんブログ村

ブログ王ランキング
posted by keika at 11:55| Comment(0) | 私について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする