2016年07月11日

「あいうべ体操」と「ビューテイコ呼吸法」

■今日の体調
たまに痰と咳あり。
じっとしていると普通。
散歩も何とか。
でも早歩きとか階段は無理。息切れが半端ないです。

結局、今はレルベア200を1週間とか10日に1回吸入しています。
医者的には毎日吸入しろよって感じなんだろうけど、私的には本当は吸入そのものが嫌です。
レルベア200は私にはきついです。
最近は血圧が下がりすぎて立ちくらみが激しいです。
でも、動くと息切れが半端なく、呼吸困難が激しいときは我慢できずに吸入します。

以前は吸入すると味覚障害が出ていましたが、うがいを念入りにするようになったせいか、はたまた私の体がよくなってきたせいか、そのようなことはなくなりました。
その代わり血圧の低下が激しいので、もうちょっと軽いのにしてもらうよう相談しようと思っています。

去年の今ごろはどうだったのだろうとブログを確認しましたが、去年の夏は一切書いてませんね(^_^;)
たしか夏に一度、熱中症なのか貧血なのかわからなくて病院に行ったら、喘息ですと言われて、でっかい点滴を打った覚えがあります。
ステロイドが入った点滴なのかな。
点滴の後は体調が良くなった記憶があります。

この間は整体に行きましたが、パニック障害で通っていた頃よりは良くなっていると言われました。
パニック障害は交感神経優位で起きるもの、喘息は副交感神経優位で起きるもの。
どっちもしんどいですよね。

食事を見直して喘息を治そうと思っていましたが、ネット検索で「あいうべ体操」と「ビューテイコ呼吸法」を見つけて結構衝撃を受けています(..;)

実際「あいうべ体操」で喘息が治った人もいるらしいのですが、そんな簡単なことで治るの???と半信半疑です。
でも、それで治るのならと毎日やっています。
本も図書館で借りました。
『鼻呼吸なら薬はいらない(今井一彰)』という本です。



あいうべ体操は3週間ぐらいやってるかな。
一日最低30回ということですが、30回以上は毎日やっています。
効果のほどはまだわかりません。

あと「Buteyko Clinic」というロシアのホームページなのかな、それを日本語訳したものがたまたま引っかかって、内容が私には衝撃的過ぎました。

喘息の人は過呼吸ぎみ。息を吸いすぎ。呼吸が大きい。
楽に息を止めていられる時間が40秒未満の人は呼吸が大きい。呼吸を減らす練習をする必要あり。
楽に息を止めていられる時間が40秒以上だとアレルギー反応は出なくなる。
楽に息を止めていられる時間が20秒未満の人は喘息の薬が必要。

ちなみに私は15秒ほどしか息を止められません(;゜ロ゜)

何だか喘息の人は深呼吸はやめたほうがいいみたい。
最近、吸うのも吐くのも今までの半分に心がけていますが、整体の先生にも、そのほうがいいと言われました。
食事よりも呼吸の仕方のほうがもっと大事。
とにかく鼻呼吸を心がけ、寝ているときもサージカルテープを口に縦に張って寝ています。

趣味の合唱、たまに口で息を吸っちゃうのですが、それはよくないですよね。
でも、鼻で息を吸うのが追いつかないときがあるんです(>_<)



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タグ:喘息
posted by keika at 11:17| Comment(0) | 喘息治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする