2013年03月06日

卒業式まであと1日

■今日の体調
まあまあ。
花粉飛んでますね〜(>_<)

明日は次男の中学の卒業式です。
自分が中学生のときは、親の仕事の都合で1年ごとに転校し、全くいい思い出のない中学生活だったため何の感動もない卒業式でした。
むしろせいせいしたって感じ。
何だか淋しい青春時代でしたね。

しかし子どもを生むと、卒園式や卒業式では子どもの成長を実感し泣けるものです。
ただそれは一番目の子のときだけ。
次男のときは慣れてきたというか、卒園式や卒業式に親として出席するのは2回目なので、まあこんなもんかと感動も薄れていました。

しかし今回は違います。
PTA役員を3年務め、楽しいこともあり辛いこともあった3年間でした。
先生との関わりも深く、先生はこんなに一生懸命子どもたちを指導してくれているんだと目の当たりにしてきました。
まあ、たまにそうでもない先生もいたし、合わない役員さんもいて大変だったりもしましたが、今は3年間やり遂げた感と苦楽を共にしてきた役員さんと別れることになり寂しい気持ちでいっぱいです。

先日、3年生を送る会に出席してきました。
最後に3年生が歌った「あなたへ」という歌、これがまた涙を誘いました。
中学生が立派に歌うし、何といっても歌が本当にいいです。
まだ卒業式じゃないのにうるっと来てしまいました。



よくよく歌詞を見てみると、「憎しみ」とか「悲しみ」とかよく出てくるのにちょっとビックリしましたが。
中学時代の思春期の悩みや苦しみ、もがきみたいなものと合っているのかもしれませんね。

明日、卒業式です。
中学に入り、やんちゃな次男が見違えるように成長しました。
出会った先生もよかったし、いい友達にも恵まれていたんでしょうね。
本当に感謝感謝です。

そんなことを思っていたら、まだ涙が出てきました。
こんなことで明日の卒業式、大丈夫かな(^^;)

その前に、しっかり今日も着付けの練習をしなくちゃ。


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2013年02月12日

『腸内革命』・・・うつ病・パニック障害の人はぜひ読んでください

■今日の体調
相変わらず腰痛がひどいです。

昨日は残念ながら岩盤浴はやっていませんでした。
岩盤ヨガならやってるみたいだけど、この腰ではムリ!
ていうか岩盤ヨガってめちゃくちゃ高いんです。
あれは1回、2回ならいいけど、続けてやるには庶民には無理な価格です。
絶対ジムのほうがお得です。

腰痛が何ともならないので、整体と鍼の予約を入れました。
整体は午後からの予約なので午前中は雑用を済ませてきました。

次男の押さえの私立の入学金を一部振り込みをしなくてはならないんだけど、こういうのってネットバンキングもATMもダメ。
窓口じゃないとダメなんですよね。
近所に銀行はたくさんあるけど、振込先は都市銀行。
都市銀行は市内に2行しかなくてめちゃくちゃ混むんです。
地方銀行は空いてるけど手数料が630円かかります。

受験料は近所の地方銀行で済ませたけど今回は630円をケチって都市銀行にしようと思い、混んでるかなぁ〜と思いつつ出かけました。
案の定、激混みでした(>_<)
まず駐車場が満車。
待ってたら、隣の有料駐車場が一台空いたのでそこに停めました。
駐車券を出すと銀行側で無料にしてくれるので。

そして番号札を取ろうと思ったら「待ち時間19分」とのこと。
覚悟して待っていたら、19分どころではなく1時間近く待ちました(T-T)
腰が・・・私の腰が・・・。
超苦痛でした。

本当は図書館にも寄りたかったけど、昨日が祝日で図書館が開館していたので今日はお休み。
仕方ない。
予約していた本は明日取りに行こう。

図書館で借りた本の中でいい本があったので紹介します。

『腸内革命』 藤田紘一郎



うつ病の原因によくセロトニン不足が挙げられますよね。
セロトニンという幸せ物質が不足すると、イライラしたり、キレたり、気分が落ち込んだり。

じゃあ、セロトニンを増やすにはどうしたらいいかというと、朝日を浴びるとか、ウォーキングをするとか言われてます。
病院で薬をもらって飲んでる人もいるかもしれないですね。

でもでも、食事で簡単に増やすことができるそうなんです。
セロトニンは食物から含まれるトリプトファンというたんぱく質から合成されるのですが、トリプトファンをたくさん摂取しても腸内細菌が少なければセロトニンは増えないそうです。
腸内細菌を増やすためにはヨーグルト?って思いがちですが、日本の伝統的な植物性食品が一番いいそうです。

セロトニンを増やすためには脳へのアプローチばかり考えていましたが、腸へのアプローチのほうが重要なんですね。

発酵食品である納豆・味噌・醤油がいいそうですが、私、納豆は嫌いなんですよね・・・(^_^;)
あと、腸内細菌は食物繊維が大好物だそうなので食物繊維も大事。
この本を読んで、最近食事が手抜きになっていたことに大いに反省・・・。
だって私、パンが大好きなんだもの。

幸せ物質を作る源は腸にあり、です。
食事に気をつけたら、うつ病やパニック障害もかなり軽減されると思います。
実際、うつ病になる人って簡単に食べられるおにぎりやパンばかり食べてたりするんですって。
そういう人って便の量も少ないでしょうね。

さてさて、今日の献立は何にしようかしら。


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2011年09月15日

『女40歳からの「不調」を感じたら読む本』

■今日の体調
生理2日目。
生理前の不調と打って変わって、生理が始まると体調がぐっとよくなりました。
むくみもとれ、あっという間に1キロ減りました。

生理1日目にはヨガに行ってきました。
生理中のヨガはあまりよくないらしいのですが、私は2日目以外だったら行きます。
2日目はちょっと無理ですね。

生理直前日、炎天下の中、高校の体育祭に行ってきました。
競技にも参加したのですが、日に当たると溶けそうで帽子は外せませんでした。
あんな炎天下の中、帽子もかぶらず体育祭ができるなんて高校生ってすごいっ!
熱中症になる人もいませんでした。

名古屋の暑さは耐えられません。
今までいろんな土地に住んできましたが、一番暑い土地です。
ヨガの先生は「昨日、沖縄から帰ってきたけど、名古屋のほうが暑いっ!」って言ってましたもん。

でも、高校の体育祭って楽しいですね。
中学生と違って練習は一度もないのですが、と〜っても盛り上がっていました。
私もいっぱい笑わせてもらいました。

暑さでぐったりしましたが、意外と大丈夫でした。
いつもなら翌日寝込んでいましたが、ヨガに行けたくらいだから体力は徐々についているのかも(^^)



さて、今日はおすすめの本を紹介します。

パニック障害って治ったと思っても再発しやすいんですよね。
まただ〜って凹むときもしょっちゅう。
でも、ちょっと待って。
それって「年のせい」っていうこともあるかも。
誰もが通る道。
それを知って対処していくことも大事ですよね。

それを詳しく説明してくれているのが『女40歳からの「不調」を感じたら読む本』です。



私は今40歳です。
自分がパニック障害だと自覚したのが30代初め。
それ以前からまるで更年期みたいな症状があって悩んでいました。

こんな私がいざ更年期を目の前にすると、どうなっちゃうんだろうって不安だらけ。
そもそも更年期って何歳から?
どんな不調が現れるの?
疑問だらけ。

誰も更年期のことや閉経のことは教えてくれないですもんね。

更年期とは「閉経の前後5年間」と定義されていて、だいたい45歳から55歳くらいまでだそうです。
ちょうど私は「閉経準備期」。
最近は閉経の低年齢化も見られるそうです。

とにかく40過ぎたら無理をしないこと。
エネルギーが小さくなっていくので、今まで頑張れていたことも頑張れなくなります。
それを「今までできていたのに何で?」と思い悩むと負のスパイラルに陥っていきます。
潔く「もう40歳過ぎたんだから」って思うようにしましょう。

だからといって何でもあきらめず、自分の体を知って対処すれば楽しく生きられます。
ジムでも私よりも年配の方がたくさん来ていて、みんなガンガン運動しています。
私のお茶の先生も60代後半だと思いますが、海外旅行や山登りにしょっちゅう行っていてめちゃくちゃ元気です。
私もそんな元気に年を取っていきたいです。

更年期の過ごし方を間違えれば、私みたいなタイプはきっとうつ病まっしぐらだと思います(^^;)
自覚しているので今から気をつけます。


もう一つ、おすすめの本です。

疲れない体をつくる免疫力




この本を読んで「なるほど〜」と思ったのは、「人間はリラックスしすぎても疲れが出てしまう」というところです。
寝てばかりいる日々が続いたとき、何にもしてないのに疲れてたんですよね。
でも、何にもやる気がしないので結局やっぱり寝てばかりの悪循環。
このタイプの人は、何をやってもすぐ疲れるんだそうです。
そのとおりです・・・(^^;)

ちょっと動いただけですぐ疲れていました。
他の人が難なくできていることができないんです。
体の機能全体が落ちているからだそうです。
これは副交感神経優位の疲れ。

反対に忙しすぎてクタクタに疲れるという交感神経優位の疲れもかつて経験したことがあります。
今では考えられませんが、仕事が忙しくて半年休みなし。
1年で休みは10日ぐらいってときがありました。
仕事がないと不安だったので、依頼があると無理をして何件もかけもちでやっていました。
あれは異常でしたね。
あのままずっとやっていたら確実に過労死ですね。

パソコンの作業は想像以上に身体全体を酷使しているそうです。
目を酷使して眼精疲労がたまったときは血圧が200近くまで上がっていることがあるんですって。
怖い〜(>_<)

昔は何時間でもパソコンの前に座れてましたが、今ではちょっとやっただけですぐ疲れます。

この本では、「血流のいい人は疲れない!太らない!」「体力と白血球の総量は正比例する」とか興味深いことがたくさん書かれています。
当たり前といえば当たり前のことなんですけどね。

本にも書いてあるとおり、ほどほどに頑張って、ほどほどに休むのが一番いいってことですね。



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posted by keika at 17:16| Comment(3) | おすすめの本・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

これは本当にいいCMです♪(九州新幹線)

ネットで話題になっていた九州新幹線のCMを見ました。
これは本当にいいCMです。
泣けました。
東北もいつかこうなることを願っています!!
ぜひ見てください♪




現在は放送休止らしいですが、ぜひ再開させてほしいです。



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posted by keika at 22:24| Comment(2) | おすすめの本・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

私は肝臓(怒り)と脾臓(憂い)タイプでした

おすすめの本の紹介です。

以前『かわいいからだ』という本を紹介しましたが、同じシリーズで『かわいいこころ』という本も本当におもしろかったです!



人は5つの臓器に影響されていて、自分はどの臓器タイプか知ることができます。

臓器タイプとは、怒りのエネルギーをもつ「肝臓タイプ」、狂喜のエネルギーをもつ「心臓タイプ」、憂いのエネルギーをもつ「脾臓タイプ」、悲しみのエネルギーをもつ「肺臓タイプ」、恐れのエネルギーをもつ「腎臓タイプ」の5つです。

私は怒りのエネルギーをもつ「肝臓タイプ」と憂いのエネルギーをもつ「脾臓タイプ」両方をあわせ持っていました。
解説を読んで納得。
私って結構怒りがエネルギーになることが多々あります。
でもあんまり怒ると体によくないんですよね〜。
呼吸困難になる理由にも納得。

「憂い」も納得。
しょっちゅううじうじドヨヨ〜ンとしています。

ほかのタイプも呼んでみましたが、私は心臓タイプでは絶対ないけれども何となくこのタイプに憧れます。ないものねだりですね・・・。

「怒り」や「憂い」のエネルギーをどうやっていい方向に導いていくかということも書かれていました。

あともう一つ「へぇ〜」と思ったのが、交通事故などで強い衝撃を受けたときむち打ちになったりしますよね。
外傷もなく見た目も全然大丈夫なのになぜか体調がすぐれないっていうやつ。
私も経験しました。
本当に本当につらかったです。

めまいはするし、真っすぐ歩けないし、すぐ気分が悪くなる。
検査をしても別にどこも悪くない。

これって頭蓋仙骨システムのバランスが狂っちゃったからなんだそうです。
といってもよくわからないですよね。
頭蓋骨から仙骨の間では脊柱を介して脳脊髄液が一定のリズムで流れているらしいんだけど、強い衝撃を受けたりするとそのリズムが狂って循環がスムーズにいかないらしいです。
それが原因で体調が悪くなるんだそうです。

な〜るほど〜って思いました。
で、それってどうやったら治るの?って思いましたが、私もいつの間にか治ってましたね〜。
何でかな???

よくわかりませんが、とても参考になる本でした♪



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posted by keika at 11:04| Comment(0) | おすすめの本・映像 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする