2012年11月08日

心の病は体から治す

■今日の体調
生理前にしてはまあまあ。
一昨日はジムでダンベルをがんがんやりました。
やりながら、そういえば私、右腕を痛めていたんだと思い出し、でも今さらやめられないし・・・ということで最後まで何とか頑張りました。

翌日、手首が何となく痛いな〜と思いつつも、さらにパワーヨガをやりました。
終わった後、膝がカクカクしていたけど、翌日筋肉痛にならず。

腱鞘炎と主根幹症候群の症状を併せ持った症状がしばらく続きつらかったですか、サポーターをし、しばらくパソコンを控え、適度な運動をしていたらだいぶ症状が和らいできました。

やっぱりパソコンでマウスを握ってるのが一番いけませんね。
手首の負担がすごいです。
適度な運動も効果的です。

私がパニック障害になったのは、頑張りすぎて心身ともにボロボロになっているにもかかわらず、それでも気合いで過ごしていた結果、ある日プチンと糸が切れちゃったせいなのですが、その一番の原因はパソコンだったかもしれないです。
仕事柄、パソコンに向かう日々が続き、1日12〜15時間ぐらい座りっぱなし。
運動はもちろんしなかったし、歩くことすらそんなにしなかったかな。
あの頃はSOHOという言葉が生まれたころで、家で仕事ができるなんていいわねなんて周りからうらやましがられていたけど、現実には泥臭い作業でしたね。

納期に追われ、パソコンに向かう日々。
誰とも話さず、ひたすらキーボードを打つ日々。

先日、劣悪な環境下で働くSE(システムエンジニア)が1年でうつ病を発し、結果自殺した人やうつ病が治らず社会復帰できずに生活保護を受けている人たちのドキュメント番組がありました。
すっごくわかりました。
納期に追われ、ひたすらパソコンに向かい、人とのコミュニケーションもなく、人間らしい生活もままならない時間を過ごした結果、うつに。
絶対そうなるって、本当に。
1日の大半を座って過ごすのは身体的機能が落ちる一方ですよね。

最近、「ロコモティブシンドローム」という言葉がはやっています。
ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態になることです。
1日のうち大半をパソコンの前で過ごす人はロコモの可能性大です。

私は数年前に「私ってやばいかも」って気づき、運動を始めました。
パニック障害の症状は仕事をセーブし始めてから徐々に収まってきましたが、運動を始めてからは格段によくなりました。

夜回り先生で知られている水谷先生も「心の病は体から治す」と新聞の連載で書かれていたのを読んだことがあります。
そのとおりだと思います。
心の病はカウンセリングや薬だけでは治りません。
やっぱり体の調子が悪いと精神的にもちょっと来ますよね。

私は最近のスマートフォンの普及に懸念を抱いています。
スマートフォンが悪いのではなく、スマートフォンの使い方に問題があると思います。
今どきスマートフォンを持ってないと就職活動にも支障があるそうなので高校生の長男には持たせていますが、ず〜っとスマートフォンを離しません。
ゲームなのかSNSなのかLINEなのかわかりませんが、親から見たら中毒にしか見えません。
長男は勉強はできませんがコミュニケーション能力があるほうなので、リアルのコミュニケーションも活発なので大丈夫だとは思いますが、やはり心配になることもあります。

以前、大学関係者から「最近の大学生は一人でご飯を食べる人が多い」と聞きました。
ネットでは簡単につながるけど、リアルのコミュニケーションは苦手なのかな?
私も人見知りをするほうですが、井戸端会議は大好きで、いろんな人と会ってお茶したり、ランチしたり、遊びに行ったりしています。
メールのやりとりは面倒なので、用があれば電話をし、相談事や話があれば会います。
以前の私と比べれば、とても健全な生活をしています。

お金より健康と人とのコミュニケーションを取りました。
前はお金をたくさん稼いでいたので自由になるお金はたくさんありました。
でも、幸せではありませんでした。

正直、お金は欲しいけど、前の生活に戻りたいとは思いませんね。



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posted by keika at 14:59| Comment(0) | パニック障害の根本治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

人間らしい生き方

■今日の体調
生理前だけれども良好です。
体を動かしたくてジムにも行ってきました!
右腕だけは相変わらずしびれるので寝るときはサポーターを欠かせません。

先日、小学校時代からのママ友が集まりました。
ジムには1年以上通っているのですが、言いづらくて言えませんでした。
スポーツをやっている人には気軽に話せるのですが、やってない人にはなかなかね・・・。
でも、黙ってるのも何だかなぁ〜と思って、初めて健康のためにジムに通っていると言いました。

反応は「優雅ね〜」でした。
やっぱりそういう反応なのね。
全然優雅でも何でもないんですけどね。

1人で行ってるしジムに友達もいないので、ただひたすら黙々と孤独に運動しているだけなんですけどね。
汗をかいて「あ〜、気持ちよかった」と思い、たまに筋肉痛になり「いてて・・・」と言ってるだけです。
優雅でも何でもないですが、とても人間らしいと私は思っています。

以前、仕事ばっかりしていたときは定期的に整体やマッサージに行かないと体がもちませんでした。
毎年冬にはぎっくり腰になり、腱鞘炎もしょっちゅう。
毎週のように整体に通っていた時期もありました。
1回30分で4,000円。
1ヶ月で16,000円!!

リラックスしたいときはアロマトリートメントに行きますが、1回90分で8,100円。
どうにもこうにもやばいと思ったときは鍼に行きます。
1回、4,000円だったかな?

パニック障害にうつ病も併発していたときはレイキにも通っていました。
自分でできるようになればいいんじゃないかと思い、第3段階まで資格を取りましたが、それはそれはお金がかかりましたね。

精神的な面も何とかしたいと心理学を学び、カウンセリングの勉強もしました。
カラーセラピーの資格も取りました。
全部自分のためです。
それはそれはお金がかかりました。
これだけお金をかけて悟ったことは、結局人間らしい生き方をすればいいんじゃないかということです。

「人間らしい生き方」とはおそらく人それぞれ捉え方が違うと思います。
私の場合、体が悪くなってから対処するのではなく、その予防に日頃から体を鍛えておくほうが人間らしい生き方ではないかと考えました。
ジムの費用は月7,350円です。
このおかげで整体やマッサージに行く費用はほぼゼロになりました。

他人から見ればジムに行く費用がもったいないと思うかもしれませんが、私にとっては体のメンテナンス費用としては安くなったのです。

それから食事。
以前、マクロビオティックを実践していました。
ご飯は発芽玄米。
肉・魚・乳製品は摂らず、野菜と豆類ばかり。
お菓子も口にしませんでした。
朝食も抜き。

体はとても軽くなりました。
でも、成長期の子どもを持つ家庭には限界がありましたね。
それから人とのおつき合いもしんどかったです。
ランチやお茶に誘われても気が乗らないし、食べられないものがたくさんあるので行っても全然楽しくなかったです。

何だかストレスがたまってしまい、今はもうやめました。
今は貧血予防にお肉もちゃんと食べています。
ケーキも食べています。
心がけていることは、食べ過ぎないこととよく噛むことです。
炭水化物ばかり食べず、腹8分目を心がけています。

ランチやお茶に誘われればホイホイ行っています。
楽しいです(^^)

貧血持ちなので、ちょっと息切れがするなと思うとサプリメントを飲みます。
血圧のチェックは欠かしていません。
最近、正常値が続いています。

仕事をすればするほどお金が入ってきていましたが、体のメンテとストレス発散のための衝動買いに半分は消えていました。
節約するくらいなら仕事をしてお金を稼ぐというモットーの元に生きていた頃はとても人間らしいとは言えない生活でした。
体はボロボロだし、友達もいないし、時間的にも余裕が全くなくテレビを見る時間も本を読む時間もありませんでした。
精神的にもいっぱいいっぱい。
面倒くさいことはとにかく避けていました。
そんな私が今、中学校と高校のPTA役員をやっているなんて自分でもビックリです。

精神的にも肉体的にも不健康な生活が続いた結果、たまたま骨密度を測定する機会があり、測ってもらったら相当やばいことになっていることが判明しました。
このままいけば寝たきり間違いないけれども、今ならまだ取り返しがつくとわかり、生活を見直しました。

「忙しい」が口癖だと友達はできませんね。
今はたま〜に忙しいときはありますが、時間に余裕のある生活ができています。
金銭的に余裕はありませんので私の嫌いな節約を頑張ってやっています。

金銭的な余裕はないけれども気持ちには余裕があります。
自由に使えるお金がたくさんあった時期に戻りたいとは思いません。
お金に余裕があったけれども、あの生活はとても人間らしい生き方ではありませんでした。

気持ちにゆとりがあり、健康な体があればパニック障害は自然と治るんだなと実感しています。
発作が起きることがなくなりました。
2年前、PTAで講演会を聞きに行ったとき発作が起きました。
全く同じ状況をつい先日経験しましたが、余裕でした。
私は大丈夫だという確信を持っていましたが、本当に大丈夫でした。

今まで怖くて行けなかったコンサートなんかもきっと大丈夫なはず。
早速、クラシックコンサートに友人を誘いました。
人生を楽しむ、そんな生き方をこれからはしていきたいです(^^)



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posted by keika at 19:28| Comment(0) | パニック障害の根本治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月27日

無理をしない、頑張らない

■今日の体調
相変わらず、朝目が覚めると腕がしびれています。
日中もしびれるときがあるのですが、昨日はしびれませんでした。
今日は夕方用事があるのですが、それまでリビングのワックスがけをしました。

テーブルセットを移動し、絨毯をはいで洗い、ぞうきんがけをし、ワックスをかけ、洗った絨毯にコロコロしてペットの毛を取り、元に戻す。
絨毯が敷いてあるところのフローリングはきれいなので適当にふきましたが、絨毯が敷かれてないところは念入りにぞうきんがけをしました。
これでちょっとまた腕に負荷をかけてしまいました(^^;)

午前中ジムに行こうと思いましたが、ハードになるのでやめました。
40過ぎた今、「無理をしない」「頑張らない」がモットーです。
これが結構つらい時期がありました。

とにかく頑張って無理をして突っ走ってきた20代、30代でした。
きつくて死ぬんじゃないかと思ったこともありました。
相談に行くと、必ず言われたことがあります。

「仕事を辞めて休んだら」

以前、通っていた整体の先生にも、本当は占いなんか大嫌いなのにどうしようもなくて頼った占いの人にも、友人にも「休んだら?」と言われ続けていました。

仕事を辞めるなんて考えられないし、休むなんてことも考えられませんでした。
でも、体は悲鳴を上げていました。
仕事がたまると過呼吸で苦しみ、夜も眠れなくなりました。
泣きながら仕事をしていたこともありました。

私にとっては仕事がなくなることや休むことのほうが怖かったんです。
365日のうち休みは5日とかそんな感じでした。
フリーで仕事をしているので途中で「できませんでした」なんてことは絶対何があっても言えることではありません。
事故っても病気になってもやりました。

とにかく責任というものが自分一人の肩にずっしりと乗っていました。
スタッフを抱えていたときはそのスタッフの面倒も見なくちゃいけなかったので、かなりの精神的ストレスがかかりました。
私はとにかく無理をして頑張るタイプです。
でも、スタッフの人たちは「できません」「わかりません」「できませんでした」なんて言葉を軽く言うんですよね。
私にとってはそれはあり得ない言葉でした。

仕事の依頼があれば無理をしてでも引き受けるのが当たり前でした。
わからないところは徹底的に調べました。
わからなかったとか、できなかったとか、そういうのは恥だと思ってました。

でも、今はこう思うんです。
スケジュール的に無理なことは引き受ける必要はない、わからないところはもちろん調べますが、あきらめるという区切りもありだなと。
わからないものはわからないんだもん、仕方ないじゃん。
こう思えるまで何年かかったことでしょう(^^;)

今も無理を続けていたら確実に過労死してましたね。
血圧が高くて相当やばかったですから。

無理をしない、頑張らないことは恥ずかしいことでも何でもないんです。
周りを見てください。
適当にやって楽しく生きてる人っていっぱいいるじゃないですか。
頑張ってる人って頑張ってない人を見ると無性に腹が立つんですよね。
でも、頑張ってない人は自分でそれがいいと思ってるんだからそれでいいんです。

パニック障害になりやすい人って無理をして頑張ってる人が多いと思います。
こういう人って頑張らないと自分がどうしようもない人間に思えるんですよね。
1日ボーッとしているとダメダメ人間に思えてしまうんです。

でもね、無理して頑張って頑張って頑張り続けると、ある日プチンと切れる日が来るんです。
そうなるとウツまっしぐらです。
何もできない日々が何日も何ヶ月も、何年も続くことがあります。
頑張り過ぎた日々と同じ時間が回復するにはかかります。

あんなに嫌いだった何もしないでボーッとする日々が続きます。
本当は「何もしない」ではなく「何もできない」んですが、周りからは「何もしない」ように見えるんですよね。

本当に何もできなくなるんです。
ただ息をしているだけ。まさに廃人そのもの。
主婦なのに炊飯器でご飯を炊くことさえできなくなりました。
ご飯はいつも買ってきてもらっていました。

起きられなくて、いつも横になっていました。
毎日毎日仕事から帰ってきたら家事もせず奥さんが寝ているんです。
優しいダンナも心のやり場がないときってあったんですよね。
一度だけ「オレはいいけど、子どものご飯ぐらいは作れよ!!」と怒鳴られたことがありました。

私もそんな自分が大嫌いでした。
私はご飯も作れないダメな人間だとずっと心の中で責めていたので、そのときは「ご飯が作れない。ご飯が作れない・・・」とボロボロ泣きました。
様子のおかしい私を見てダンナも「ご飯は作れなくてもいいよ。ご飯は買ってくればいいから。それでいいよ」と言ってくれました。

ご飯を作らなくちゃいけない、作らなくちゃいけないと心の中で思っていても体が全く動かず、毎日毎日本当につらかったです。
あんなに料理が大好きだったのに何で作れなくなったんだろう。
作らなくちゃいけないのに何で作れないんだろうって自分を責め続けていました。
でも、「できなくてもいいよ」と言ってくれたので「ああ、できなくてもいいんだ」って少し楽になりました。

私がご飯をつくれるようになるにはしばらく時間がかかりました。
あの頃には戻りたくないですね。
だから、もう無理はしません。


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posted by keika at 15:25| Comment(1) | パニック障害の根本治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月10日

部屋は心を映す鏡です

■今日の体調
オリンピック疲れというか、とにかく睡眠不足です。
今朝も女子サッカーの試合を見てしまいました。
眠いです・・・。

今、毎日やっていることがあります。

掃除です。

一応、掃除は毎日やっていたのですが、それは掃除機をかけてホコリを取って見えるところをきれいしていただけです。
今やっているのは家中の隅から隅まで掃除をして、いらない物は捨て、そして見た目もすっきりきれいに、そして動線もよくしていこうというものです。
それはもう大変です。
でも楽しいです(^^)

部屋を見ればその人の心の状態がわかるって言いますよね。
そのとおりだと思います。
汚い家に住んでいる人は心も乱れてくると思います。
うつ病になると掃除どころじゃありませんしね。

掃除をしないから心が乱れてくるのか、心が乱れるから掃除ができなくなるのかどっちが先かわかりませんが、とにかく掃除は大事です。
トイレ掃除でうつ病が治ったという例もあるぐらいなので、早々にトイレはきれいにしました。
絵も後で壁に掛けようと棚に置いたっきり5年(^^;)
やっと掛けました。

いらない物は思い切って捨てています。
迷って取っておくことが多いのですが、ここは思い切りが大切です。
物がなくなったらスッキリします。
見た目もきれいにしたいので、100円均一のビンやカゴが大活躍です。

きれいにしたところは何だか光って見えます。
反対にまだ掃除してないところはどんよりしてます。
昨日はシンク下の整理で終わってしまいました。
それも一部(^^;)
調味料を同じビンに統一しようと思って100円均一のビンを買いに行き、そこにかわいいラベルを自分でつくり、貼って、入れて・・・とかしていたらすんごい時間がかかりました。

運命を変える収納術! [ 安東英子 ]』という本に、「子どもが片付けられないのは親の責任」と書かれてありました。
はい、私が悪いんです・・・。
自分がちゃんと片付けてないのに「部屋を片付けなさい!」なんて言えませんよね〜。
というわけで、家中を片付けてきれいにしたら堂々と言ってやります。




掃除をするといいことがあるらしいですね。
それをねらっているわけでないのですが(少し期待はしていますが(^^ゞ)、さあ、今日も掃除掃除。
ちなみに睡眠不足でフラフラしているのでジムに行く予定でしたがやめました。
一応、火曜日にヨガをしたのですが、それも軽めのヨガです。
運動という運動は睡眠不足なので控えています。
が!
体重が減りました。
これも掃除効果?
結構体力使うのよね。
家具の移動やら何やらで。
今日も掃除、頑張ります!!


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posted by keika at 11:54| Comment(0) | パニック障害の根本治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

体を温める飲み物

■今日の体調
生理前にしてはまあまあかな。
今日は午前中、次男の塾の個人懇談がありました。
中学校も個人懇談があるけど、高校はないのかなぁ。
一学期はあったけど。
個人懇談があったので太極拳は行けませんでした。
結局1回行ったっきりです。

午後からはお茶のお稽古。
久しぶりだったのでいっぱい間違えました(^◇^;)
初釜までに着物を着れるように来週は先生宅で着物の特訓をやることになりました。


さて、寒い季節がやってきました。
冷え性の私としてはとにかく体を冷やさないよう気を配っています。

新聞だったかな、「うつ病の人は必ずといってもいいぐらい体が冷えている」という精神科の先生の記事を読んだことがあります。
何となく納得。

少し前まではコーヒーも飲んでいましたが、寒くなってきてからは体を温める飲み物ばかり飲むようにしています。
これが私の愛飲しているものです。

体を温める飲み物.jpg

左からブラックジンガー
玄米コーヒーです。
苦みがあるのでコーヒー代わりに飲んでいます。玄米を高温で焙煎するので極陽性になるそうです。

2番目がしょうが紅茶

初めは自分でしょうがをすっていましたが、面倒くさいのでもっぱらこちらです。
しょうが紅茶は利尿作用がすごいのでむくみが取れます。
ただ、トイレが近くなるので出かける前は飲みません。

3番目がカモミール

ハーブティーの中で一番好きです。
リラックス効果があるので夜飲むことが多いです。

4番目がゆず茶

ゆず茶は本当に体が温まります。
美肌効果や風邪予防にもいいそうです。
私は一番大きな瓶を買うのですが、すぐなくなるので4個とか5個とか毎回注文しています(^^)


あとは冷え性の人は筋肉が少ないそうなので筋肉をつけるのもいいそうですね。
ジムに行きだしてほんのわずかですが、体脂肪が減りました!
体重はなかなか減らないんだけどね。

体力はついているかも。
今まで無駄に昼寝をしていましたが、ソファでうたた寝することはあってもベッドでがっつり何時間も昼寝することは減りましたね。
今考えると私って相当期間びっくりするほど怠け者でしたね・・・。

ま、そういう過程があったのもしょうがないことなんですけどね。
立ってることすらつらかった時期がありましたから。

次の課題は着付けですね。
着物は大好きなんですが、着物を着たときの圧迫感が慣れないんですよね。
慣れれば大丈夫になるのかな。
うーん・・・とにかく頑張ってみましょう。



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posted by keika at 21:12| Comment(0) | パニック障害の根本治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする